「コロンブスの卵」の考え方(格言 ことわざ)
「コロンブスの卵」格言 ことわざ*いろいろな説があり、コロンブスが卵を立てた話は
後世の人が創作した という説もあります。
だれにでもできそうなことでも、「最初に考え」、「実践し」
「なしとげること」は非常に困難であるというたとえ話
また、大勢の人前でのパフォーマンスということで
「プレゼンテーション」
の 良い例などにも使われています。
『あなたが知っているのは だいたい下記の物語ではないですか?』
コロンブスたちが、スペインのみなとにかえってくると
人びとはおどろいたりよろこんだり、大さわぎをしてむかえました。
コロンブスは、もうとっくに、しんでしまったとおもっていたのです。
コロンブスは、女王さまにおれいをもうしあげ、いろいろめずらしいはなしや
おそろしいぼうけんのはなしをしました。
にぎやかなおいわいのえんかいが、ひらかれました。
そのとき、ひとりが
「西へ西へといって、あたらしいりくちが見つかったからって
それは、だれにでもできることだ たいしたことでもあるまい」
と、わるくちをいいました。
あまりコロンブスがもてはやされるので ねたんだのです。
すると、コロンブスは、テーブルの上の たまごをとって
「どなたかこの たまごを、たてることができますか。」
と、いいました。
みんなやってみましたが、だれにもできません。
「こうするのです。」
こつんと、コロンブスはたまごのはしをつぶしてたてました。
「そうするのなら、だれにでもできるじゃないか。」
みんないいました。
そこでコロンブスは
「そうです 人がやったあとなら、だれにもできるということが
わかったでしょう はじめにやるのが、むずかしいのです。」
と、いいました。わるくちをいった人は、はずかしそうにだまってしまいました。
(宮脇 紀雄著 「偉人の話」より)
○○がキッカケで「人生」「運命」
が変わったということはありませんか?
人生ながくやってれば(笑)必ず、ひとつやふたつ あるはずです。
また「人生」「運命」など 大げさでなくても こうなったのは ○○
がキッカケだというのがあるはずです。
あなたの○○をさがすお手伝いができればと思っています。
「コロンブスのたまご」の考え方
あとから 「なんだそんなことか…」とみんなが思うことでも
そのアイディアを いち早く思いつき→その時に実践する。
こんなことができたからこそ 今でも語り草となっているのです。
どんな情報で、どんなタイミングで、どんな行動をするかは
あなたの自由です、あなたの判断です。
しかし あなたの知らないことを選択することは できません。
あなたに、そんな情報の ひとつでも提供をすることが このサイトの目的です。
クリストファー・コロンブス
1446?-1506年 イタリアの航海・植民地行政者
1492年アメリカ大陸を発見した。


